2022/1/2 おさかな小話 Vol.2

今日もいきますよ!  

  Vol.2 「魚で田作り?」

 おせち料理に欠かせないカタクチイワシの稚魚を甘辛く飴煮した’田作り’。
実は、カタクチイワシは田畑の肥料として使われていたことからこの名がついたそう。
’五万米(ごまめ)’ともいい、ともに’五穀豊穣’の願いが込められています。

【脚注】’ごまめの魚(とと)交じり’
つまらない人間がすぐれた人の中に、不相応に交じっていること。
’ごまめ(五万米)’はカタクチイワシの素干し。また、それを炒り煮付けたもの。
以前はカタクチイワシを干して肥料’ほしか’を作っていた。’ほしか’は稲作に絶好の肥料
であり、五万米(豊作の意)も収穫できることから’ごまめ’と呼ばれるようになった。
縁起ものとして正月の膳を飾る’田作(たづくり)’ももとは田を作る’ほしか’の別名。

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